着うたの作り方に関する情報を提供していきます。注意点なども交えていくので
ぜひ参考にされるといいでしょう。
最近は着うたフルを自作して自分の携帯に送っている方が多いですよね。ここでは、docomoの着うたの作り方を紹介します。Docomoのmovaシリーズであれば、従来のMLD形式にサウンドを埋め込んでいるだけなので、簡単に着うたフルを作ることが可能です。『WAV2MLD』と検索すればいくらでも作り方が出てきます。ただ、着うたフルを作る際にサウンドのビットレートを下げないといけないので、音質は悪くなってしまいますし、再生できる着うたフルの秒数も少なめになってしまいます(^_^;)ただ、着うたフルの超過した分のデータをSDカード対応のdocomoの505iなどの機種であれば、再生は可能なのでそれで対応することが出来ます。DocomoのFOMAシリーズの着うたフルの作り方としては、ドコモが推奨している「QuickTimePro」を使用することによって作成することが出来ます。ただ、この場合の着うたフルは着信設定ができないようになっているので、出来上がった着うたフルを少しいじらなければなりません。着うたフルを今までに作ったことがない方は難しいかもしれませんが慣れれば簡単なのでがんばってくださいね。
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Auで着うたフルの作り方を知りたいと思っている方には残念であると思うのですが、一般人が着うたフルを作ることは不可能です。ただ、auの携帯の機種の着信音に設定できなくても携帯で聞ければいいというのならば、方法があります。iTunesをダウンロードしてから着うたフルにしたい曲をiTunesで再生すればいいのです。そうすることによって着うたにしたい曲名がリストに出ます。なので、曲名のところで右クリックをして「AACに変換」を選択します。着うたフルに変換した曲は「マイミュージック」のところにあるのでそれを携帯に移すことによって再生ができます。また、無いと宣言していて悪いですが、決してauの着うたフルの作り方はないわけではないのです。KMF形式にすれば、auの着うたを作ることが出来ます。しかし、着うたフルを作成することが出来る機種は限られていますし、着うたフルの自作の対策をauはしているので、なかなか難しいのではないかと思います。なので、あえて着うたフルを作ることは不可能と書きました。
自分の好きな曲の着うたフルがない場合はCDやYoutubeなどからの曲を着うたフルにしたいですよね。その場合は本家の着うたフルでは変換することは不可能です。しかし、「えせ着うた」としてMMF形式に変換することによって着信音として設定することが出来ます。しかし、やはりえせ着うたの作り方は初心者の方にとっては非常に難しいといえるでしょう。私も今、自分の好きな曲を着うたにできるように作り方を見てがんばっているのですが、なかなか理解がすすみませんね(^_^;)ちなみに、えせ着うたとは一般人が勝手にCDなどの音源をエンコードして着信音に設定した場合にいう着うたであり厳密には着うたとは言えないためにそのように名づけられているのです。ただ、気をつけて欲しいのは、えせ着うたを個人として楽しむならば、全く問題ないのですが、Webサイトなどに掲載してしまうことです。そうすると、違法になってしまうので気をつけなければなりません(^_^;)基本的には着うたに問わず音楽は作成者さんの元に著作権がありますからね。